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津田塾大学

更新日: 2026年(令和8年)4月3日  作成部署:地域振興部 市民協働・男女参画推進課

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津田塾大学外観の画像
津田塾大学外観の画像

百年女性を勇気づけてきた

自慢

まじめな学生 活気あるキャンパス 高い就職率

環境

約9万平方メートルのキャンパスは武蔵野の面影を残し、思索・散策に最適

「塾」

個々人の自由と相互の人格的交流とを重んじるという伝統を表す

恒例行事

5月:プレーデー(スプリングスポーツフェスティバル)

11月:津田塾祭

情報化

計算センターをはじめ各種パーソナルコンピュータの配備により、学内はもとよりインターネットの利用により学外の情報検索も可能

図書館

TAC(多摩アカデミックコンソーシアム)の発足により、国際基督教大学・国立音楽大学・東京経済大学の図書館を学生証を提示するだけで利用可能

国際交流

留学

7か国10大学との交換留学制度 私費留学サポートシステム

語学研修

英国ヨーク大学他2校での語学研修プログラム

地域との関わり

公開授業(総合・女性学)

市民との交流を図るボランティア活動

エピソード

公開講座などで、本学に来校した小平市民が、多摩アカデミックコンソーシアムのTACニュースを手にとり、他3市(国分寺・三鷹・立川)にある大学(東京経済大学・国際基督教大学・国立音楽大学)の公開講座等にも関心を寄せて足を運んでいる。

学生が語る「津田塾大学こぼればなし」

「我校には校訓・校章・校旗がありません。すべて学生の自主性に任されています。校内には、創立者の銅像もありません。」

「英文学科に限らず、英語教育が徹底しているので入学当初はきついけれど、いつの間にかalphabetが頭の中をうずまいています」

「”ストーム”という伝統行事があります。これは、一橋寮(一橋大学学生寮)の学生が本学の正門を乗り越えるというものです。」

沿革

1900年 女子英学塾開校

1931年 小平村に新校舎完成

1933年 「女子英学塾」から「津田英学塾」と改称

1943年 「津田英学塾」から「津田塾専門学校」と改称

1948年 津田塾大学設立

組織

大学

学芸学部、総合政策学部

大学院

文学研究科、国際関係学研究科、理学研究科

研究所

言語文化研究所、国際関係研究所、数学・計算機科学研究所、総合政策研究所

津田塾祭

毎年10月に津田塾大学小平キャンパス内で文化祭を開催しています。

近隣住民の方にも多くご来場いただいています。

交通

西武国分寺線 鷹の台駅下車 徒歩10分

所在地

小平市津田町2丁目1番1号

電話

042-342-5111

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

市民協働・男女参画推進課男女参画・協働共生担当

電話:042-346-9618

FAX:042-346-9575

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