小平市役所
法人番号:2000020132110
〒187-8701 東京都小平市小川町2-1333
代表 042-341-1211
市報こだいら1面の記事を抜粋して掲載します。
耐震補強・改修工事のため、一部中止していた記念館の館内公開を4月25日(土曜)から、6年ぶりに再開します。ぜひ、お越しください。
問合せ先 平櫛田中彫刻美術館電話042(341)0098
平櫛田中彫刻美術館は、平櫛田中の作品を保存・展示し、ながくその功績を顕彰するとともに、市民文化の向上を図ることを目的として開館しました。
美術館には、記念館(田中が暮らした邸宅)と、作品を展示するために作られた展示館があります。
令和2年度以降、記念館の耐震強度が基準値を大きく下回っていることが判明したため館内の見学を中止し、耐震補強・改修工事を行いました。
工事が完了したため、玄関までしか公開していなかった記念館の客間や茶室、アトリエなどの内部が見られるようになります。
彫刻家。明治5年に現在の岡山県井原市に生まれました。
代表作に「鏡獅子」、「転生」、「法堂二笑」などがあります。
昭和45年から昭和54年に107歳で亡くなるまでのおよそ10年間を小平で過ごし、昭和37年に文化勲章を受章、昭和47年に小平市名誉市民となりました。
アトリエなど、田中の暮らした当時の様子を見ることができます。
記念館の設計者は、国立能楽堂や乃木会館などの設計で知られる大江宏さん。
書院造りと呼ばれる建物で、方形の屋根を特色としています。
玉川上水をのぞむ庭園では、梅やつつじをはじめとする四季折々の草花を楽しめるほか、春と秋には、お茶会などのイベントを行っています。
開館時間
午前10時~午後4時
(注) 午後3時30分までに入館してください。
所在地
学園西町1−7−5
(注) 駐車場はありません。
観覧料
一般300円(220円)、小・中学生150円(110円)
(注) カッコ内は20人以上の団体料金。
休館日
火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
(注) アクセスなど、詳しくは小平市ホームページ(ID70021)をご覧ください。
(注) 別途、観覧料が必要です。
平櫛田中の孫で、記念館で生活をしていたこともある館長の平櫛弘子さんによる館内ガイドを行います。
日時
場所
展示館(1階ホール受付)
申込み
当日、会場へ
記念館の設計を手がけた建築家・大江宏さんの息子で、自身も建築家で平櫛田中彫刻美術館「展示館」の設計や三渓園「鶴翔閣」(横浜市)の保存再生設計などをした法政大学名誉教授の大江新さんと、法政大学で大江宏建築のアーカイブ事業に携わる藤本貴子さんが、建築の専門家から見た記念館の魅力や大江宏さんの仕事について話します。
日時
5月2日(土曜) 午後1時30分~2時30分
場所
記念館
申込み
4月15日(水曜)までに、申込みフォームへ(申込み多数の場合は抽選)
普段は入れない記念館の茶室を一日限定で茶席の会場とし、館長の平櫛弘子さんが席持ちしま
す。
日時
5月4日(月曜・祝日) 午前10時15分~午後2時15分
場所
記念館茶室
定員
60人(一席最大10人)
費用
一席500円
申込み
4月15日(水曜)までに、申込みフォームへ(申込み多数の場合は抽選)
平櫛田中邸と田中が小平で過ごした日常の様子を収録した記録集を刊行しました。
記録集は、平櫛田中彫刻美術館で購入できます。
(注) 詳しくは、小平市ホームページ(ID126957)をご覧ください。
費用
2,000円
近年、新たに美術館に寄贈・寄託された作品を紹介します。
日時
5月17日(日曜)まで
場所
展示館
〒187-8701
小平市小川町2-1333 市役所1階
シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当
電話:042-346-9505
FAX:042-346-9507